競馬場を訪れた時より資金が増加

競馬ファンが競馬予想会社を利用するわけは「馬券で儲ける」「競馬で勝つ」という大きな目的があっての事だと思います。ここであなたに質問してみたいと思います。「競馬で勝つ」とは何を意味していますか?あなたは今競馬場にいるとします。1Rから始め最終の12Rまで全レースで馬券購入すると仮定し、天皇賞その12レースの内、1レースだけしか馬券を的中させられなかったとした場合、この日のあなたは「勝ち」でしょうか?「負け」でしょうか?多くの人は「負け」と答えるように思います。12レース中11レースで外れているのですから。しかし的中した1レースが万馬券だったとしたらどうでしょう?その万馬券があったために競馬場を訪れた時より資金が増加していたとしたら・・・ これは「勝ち」と言って良いですよね。最終的に資金が増加していれば競馬で勝ったと言えるのです。小倉大賞典←多め競馬予想会社が提供したある1レースの結果だけを見て「当たっていないではないか」などと予想会社の信頼度を決め付ける人もいるかもしれません。しかし1日、あるいは1週間(土日)、1ヶ月というスパンでその成績を集計してみて収支がプラスとなっていれば、それは「勝つ予想」を提供する競馬予想会社と言って良いわけです。1番人気だろうが人気薄であろうが馬券を当てた事には違いありませんが払い戻される額は全く違います。大半の競馬予想会社の予想というのはその辺りをしっかりと意識しています。長い目で付き合っていく事が大切でしょう。

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2011年10月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:中央レース

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