アラビア半島の原産馬
中長距離路線の古馬たちの春の大目標は、天皇賞(春)でしょう。その関東での前哨戦が、日経賞(GII)であります。日経賞はサラ系4歳以上の国際レースで
中山競馬場・芝2500mで施行されます。前年末の有馬記念組が休養を挟んで、あるいはアメリカンジョッキーズクラブカップや京都記念で始動した馬が天皇賞への
ステップとしてこのレースに集結します。有馬記念 結果 2011我われ競馬ファンにとっては、天皇賞(春)を予想する上でもしっかりと見ておかなければならないレースであります。なにせ
2009年の日経賞と天皇賞(春)ではその1着・2着が入れ替わっただけという結果となってしまい(日経賞1着アルナスライン、2着マイネルキッツ、天皇賞(春)
1着マイネルキッツ、2着アルナスライン)大いに驚いた記憶があります。
馬券的に面白いのは、有馬記念を惨敗した馬が、川崎記念予想このレースで巻き返し、穴を開けるということがある点でしょうか。もちろん基本的には人気通りの決着となることの
方が多いのですが。
タグ
2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競走馬

